「精神科通院」は、口にする事ではないらしい②
つづき
女将 「精神科って、どんな事するの?
参考までに教えてくれへん? ・・・興味あるねん。」
私 「(笑)う~~ん、参考人やな、任意ですか?
精神状態と睡眠時間だけ聞かれる。
悪ければ、クスリが強くなる。」
女将 「入院した事はないんでしょ?」
私 「(笑)入院した事はないけど、したいと思った事は2・3度ある。
大きな事件を起こす予感がしたから。」
女将 「今は?」

私 「『ジョーカーになりたかった男』の気持ちが、
わかるようになってきたと精神科で言ってきた。」
大将 「ほならね、ヒロさんも、電車を燃やして、人を刺すの?」
私 「イヤ、しない。 気持ちがわかるのと、賛同は違う。」
大将 「どんな気持ちがわかるの?」
私 「ジョーカー(殺人鬼)の服装に、
何かの液体の入った容器。
火のついたタバコ。
これで、準備は整っていた。
「顔の表情」も重要です。
強がってなく、緊張感もない。
これは、覚悟ができているんですよ。
最後に実行する、キッカケを待ってたんだ。」
大将 「キッカケを作った人が、1番悪いと?」
私 「2番目に悪い。
略して、ジョーカー(殺人鬼)は、人の少ない電車を選んでいる。
・・・ためらいがあったと推測。
キッカケがなければ、事件は起きなかった可能性は少ないけどある。
もし、電車から下りる寸前に客が、
『タバコの火を水につけたら消えるぞ! バーカめ!』と言ったなら?
一気に危険度が増す。」
女将 「それ、ヒロさんの妄想でしょ?」
私 「あははは、はははは、 ははは
・・・妄想か?
そう、酔っ払いの、たわごと ざんす。」

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「ジョーカー」が、10月4日から日米同時公開される。メガホンをとったトッド・フィリップス監督は、心優しき男アーサーがジョーカーへと変貌する過程について言及した。
2人暮らしの母からの「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を胸に、コメディアンを夢見るピュアで心優しい男アーサー。都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助けていたが、やがて狂気あふれる悪へと変貌を遂げる。
どうやって悪に転じてジョーカーとなるのか。ジョーカーではなく、ジョーカーの“成り立ち”に興味があったんだ」と、ファンだからこそ誕生の物語を追求したかったことを明かす。
アーサーについては「冒頭で僕らが出会うアーサーは、“人を喜ばすのが好きな男”でしかない」と、“悪のカリスマ”とはかけ離れた姿から描かれるといい、「ジョーカーは、観客にこっそりと忍び寄ってくるんだ。ホアキンはプロセスへのこだわりがとても強いから、アーサーからジョーカーに突如として変貌することは決してない。彼の演技は緻密な計算の上に成り立っているんだよ」と、さまざまな要因が積み重なり、徐々にジョーカーへと変わっていくことを示唆する。
フェニックスがアーサーとジョーカーを演じ分ける際には、服やメイク以外にも、フィリップス監督の演出を演技に生かすことがあったそう。例えば、フィリップス監督がイメージしたアーサーは、世の中の苦労を一人で背負うかのように重い足取りで歩く。そのため、冒頭のアーサーはくたびれた様子で足を引きずるように階段を上っていく。ところが、後のシーンで同じ階段を下るアーサーはまるで別人のようになり、身のこなしもまったく違っている。